2010年05月06日

型枠外れました。

この前打設したコンクリートの型枠が外れました。

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わかりずらいですが手前がまだ外していない型枠の杉板部分で奥の光が当たっているところが外した壁になります。ちなみに前回膨らんだと騒いだ壁部分です。膨らんでいるとは誰もわかんないっすよね。
さすがとてもきれいに杉板の目が出ていました。

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他のわかりやすい部分でいくとこんなかんじです。(ちょっとまだ外したてでいまいちですが、時間が経つと落ち着いてよくなります。)
この杉板の型枠を使っての打放しの場合、上手くいくかは微妙なバランスが必要です。最初に型枠を造る大工さんの腕も重要だし(板と板の間がビシッと隙間がないかどうか)板と板の繋ぎ部分の面取りの寸法をいくつにするかでバリの出来具合が違うし、コンクリートから型枠を外しやすいように板に塗る剥離材の塗る量によっても違うので(量が多すぎても、少なすぎてもだめなんです)かなり神経を使います。杉板型枠を使った建物では上野の東京文化会館(前川國男設計)が一番わかりやすいでしょうか。最近は結構街中でもマンションのエントランス部分の壁などにこの杉板型枠使ったものなど見かけますがあれはだめです。いやだめじゃないですがあまりにもきれいすぎなんですな。がっちり補修しているからです。普通いろいろ頑張らないと一発でこんなきれいに目がでません。で悲惨な状態になって補修してきれいにしています。描いているのと同じなので見た目はわざとらしく全然味気なくなってしまってます。こういうところで建物の質感などが決まったりします。(まぁ好みもあるでしょうが・・)
ちなみにこの時外したての型枠の板(釘付)に足を乗せてしまいました。履いていた靴を貫通しましたがなんとか足裏で止まりました。(涙)現場の勘が鈍ってます・・・。


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2010年04月30日

落ち込む・・

またやってしまった・・・。
また噛み付いてしまった。ヽ(TдT)ノ
相手はとある工務店の人。
結局はまぁ設計の先生だから、ということで(先生と言われる場合はだいたい馬鹿にされているというのは充分承知です)先方が引いてくれたため納まった。(先方は私より2〜3歳上ぐらい)
今回は特にどちらが悪いとかそういうことではなく、お互いの立場の認識の差からくるもので冷静に話していれば相手の認識度も理解できた筈。・・ということを電話を切った直後に分かり頭を抱え込む。
くっ、なんでこうすぐに吹き上がってしまうんだろう・・・(涙)
フリーになってそんな事していいことは何もないし、仕事ももうこないだろうし、そもそも大人として社会人としてしてはいけない事だと散々これまで勤めいていた時から何度も反省してきた筈なのに・・。

どんよりとしたまま次の打ち合わせに。
担当の人と話しているとその事務所のボスが出てくるやいなや、「図面なんてコピーでどんどん描けちゃうんだからー」と言い出す。「ああん?」と内心吹き上がる。(←ちなみにこの時点で先ほどの反省が活かされてない)その後絶対ここ何十年も設計もしてないし図面も描いたことがないだろうと思われるにもかかわらずひとしきり建築について語り、JIA(日本建築家協会)で役職についているらしく現在の建築関係の悪い状況をなんとかしろと民主党政権にいろいろ言っているが全然民主党は的が外れている、あの混乱ぶりはなんだ、と今度はひとしきり民主党のダメ出し。(てかあなたに言われた方が的外れてるし逆に混乱させてしまう。第一民主党を混乱しているように見せてるのはマスコミとかあなたみたいな人たちなんだよ!)そして普天間基地移設問題へ。(世間話としてする内容か?!)もちろんひたすらニコニコと頷いているのみで留めておいた。

うーん、疲れた。
帰りに入った郵便局ににせAIBOが一杯・・・

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蹴られたいのかっ、あっ、嘘です。癒されます。
やさぐれてます。



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2010年04月27日

マキタスポーツLive!

昨夜は「マキタスポーツ単独ライブ」を見るため北沢タウンホールへ。

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設計は坂倉建築研究所。1990年竣工の建物ということでバブル時の余裕な予算が伺えるようなグリグリ感たっぷりの設計ですな。
ちなみに隣の福原病院は安藤忠雄設計。

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こちらはキリキリとした無茶苦茶精度のいい納まりでさすがというところですが、設計も施工もビシッと決まれば決まるほど面白みに欠ける建築になってしまう典型的な例。

会場は超満員でしたがもともとの収容人数が少ないため、「えっ、これだけしか人いないの?!」と私の中ではかなりメジャーなマキタスポーツだっただけに驚き。(この前の高円寺での吉田豪さんと杉作J太郎さんのトークライブの時とそんなに変わらなかったかも・・)そして1/3ぐらいが業界関係者だったような。そう、その中には私が「ファン」とベタな公言ができる浅草キッドの水道橋博士が・・!そうだよなー、博士がいろんなところで一番マキタスポーツを押してたんだから来るよなー・・・。開演前のホールで知人と思われる人と話しているところを見てかなり動揺。「ベタ」にファンですと声を掛けるかどうか2,3回行きかけてはもどったりを繰返した後、気がつくともう姿がない・・・。(涙)ふーっ、この一歩踏み出す勇気のないモジモジぶり。またしても後悔、落ち込む。
ライブはほんとに面白かった。路線的なものから清水ミチコさんとかぶる部分も多いが清水さんの時よりももっとこちら側に盛り上がる高揚感を出してくる。奥田民生と佐野元春の作詞作曲まねがよくできていて面白かった。確かに才能実力共にありすぎるんだけど‘場’がないのか・・・。しかしそれならせっかくライブなんだし一部分でいいからもっと毒を吐いてもいいんじゃないのかなーと思うところもありでした。





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2010年04月19日

コンクリ打ち

以前配筋検査をした建物の地下の壁が組み上がり、本日はコンクリート打設でした。久々のコンクリ打ちです。朝8時すぎには集合。眠いです。その上昨日は一年ぶりにフルマラソンを走り、生まれたての子牛のように足が筋肉痛でガクガクした状態で鉄筋の上を歩くという非常に厳しい状況でもありました。

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地下部分はどうなっているのかというと

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この規模の割りにはかなりがっちりと打設時の圧力で壁が膨らまないように支持してあったのですが一部孕んでしまいました。それも杉板の型枠を使った見せ場となる壁です。コンクリートは一発勝負なのでやり直しはききません。安藤忠雄先生なら壊しているところです。うちの先生も発狂するところですがすっかり年のせいか「いいの、いいの。」と言っていました。びっくりです。(ちなみに出来上がった壁を見て膨らんでいると分かる人はそんなにいないと思います。)

最後は左官屋さんが表面を均して終了です。(この左官屋さんはすごく上手かったです。)

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しかし今日は初めてといっていいくらい現場をゆっくり見れました。現場担当の時はギリギリまでコンセントの位置は合っているかとか、あの写真、この写真撮ってと言われたり、ミキサー車が来るたびに伝票チェックしに行ったり、ちょっと間があくと職人さんに配るコーヒーを買いに行ったりとじっくり職人さんの動きを見ることがなかったなー・・・。
ふー、そんなこんなで気がつけば日も暮れかかっていました。昼すぎには終わると思っていただけに甘かった・・・(涙)

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2010年04月14日

深い

読み出すと止まらない。
Twitterではない。(それは克服)
最近知った読売オンラインの「発言小町」である。
以前、いつも真摯な津田大介さんが「あれは止まらないですね・・。」とぼそっと言っていたのを聞いてちょっと見てみた。
大半はぼんやりした悩みで、(すみません本人にとっては深刻なんだろうけど)まぁまぁというかんじであるが、その中でもレス数やアクセス数の多いものが面白い。大概において本人(とぴ主)がふぉーと噴きあがって冷静さを失っている感が読み取れる。レスする人も勢いのあるコメントを返す。そしてある程度レスが出ると、とぴ主から「実は・・」というのが出てくる。読んでて「えーっ!」と思わず声が出る。読み進める。また「実は・・」というのが出てくる。本人と実際に会うときっともっと色んなことが出てくるんだろう。うむむ、深い。
人生相談の師であるリリー・フランキー先生のお話しにもあった。「嫉妬深くて悩んでるという女の子の相談が、話しを聞いているうちに実は本人はヤリまくりででも結婚したいというのが本当の悩みだった(笑)。実際会ってみないとわからない。」
人生相談って昔テレビでよくあったけど最近見かけない。ラジオではまだあるけどUSTREAMとTwitter連動番組で人生相談とかしたら面白そうだな。くだらないと思う悩みほど人生の本質が見えたりするよね。





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2010年04月12日

春です

4月だからなのか、通っているジムに二人連れの若いOLさんが新しく入ってきた。ここで何回かご紹介しているようにこのジムは外観、内容共に、最近太り気味だから会社帰りにちょっと運動しようかな的な考えで入会しよう思う若いOLさんはほとんどいない。(と思う)格闘家やプロスポーツ選手がトレーニングされていたり、年配の人や障害者の方がリハビリをされていたりと基本みんなマジでやっている。いわゆるチェーン系のスポーツクラブできゃっきゃしながらやる雰囲気は全くない。そのせいかほとんど顔見知りであるし、服装もバリバリの最新ウェアで決めた人なんておらずみんな思い思いの格好でやっている。
そんなところに最新のかわいい女子ウエアで決めたOLさんである。とても目立って眩しい。雰囲気も華やぐ。圧倒的に男性が多いこのジムで俄然みんなの士気も上がっているのが黙々とやっているウエイトトレーニングの中でも感じ取れる。私もダンベル持ってのスクワットをバーベルに替えてやってみたりする。(一体なんのアピールなのか・・・)
一人で仕事していると新入社員なんて入ってくることはなく、特に年度初めだからということもないので唯一ちょっと春をかんじられる一コマであった。
でもきっと1ヶ月もしたら辞めちゃうんだろうな。その2人全然スタイルいいし無理して苦しい思いする必要性をかんじられなく日がすぐにやってくるんですな。

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2010年04月05日

「Breathless」

韓国映画「息もできない」を観る為に渋谷へ。
日曜日最終回にもかかわらず結構混みこみ。1000円に割引になるからとしても多い。(先週観た恵比寿ガーデンシネマでの「ウディ・アレンの夢と犯罪」はガラガラだった。)旦那が「来週のシネマハスラーはこれが課題映画になった」と言うのを聞いて納得。この影響かな。
内容は「殴られて、殴って、殴られる」。いたってシンプル。登場人物も少ない。撮影場所だってそんなに多くはない。低予算映画である。だけど圧倒的に訴えかけてくる。韓国が抱えるひとつの現実がよくわかる。脚本が良いのと俳優の上手さだなと思っているとなんと主人公役のヤン・イクチュンが監督、脚本、製作、出演すべてやっていると知って更にびっくり。あまりにも主人公のチンピラ役がはまりすぎてる。監督出演チンピラ役という事と映画の中で余白的な間合いが出てくる部分などからは、北野武の映画を思い起こさせるがこちらの方が切迫感がある。そして初監督作品というのがまたすごい。うーむ。日本はテレビ映画ばかりにお金かけてる場合じゃないっ!!
以前見た「チェイサー」の時も思ったが、シンプルな映像、演出に対して韓国語はすごく画面を締める役割を果たしていると思う。日本語でいくら声を張り上げたところでいまいちぼんやり感が抜けないが、韓国語だと発音、文法のせいだろうか普通に話していても言葉が強い。シリアス感、切迫感がでやすいのかもしれない。
それにしても韓国の男性は徴兵制などがあるからか、マッチョでなければという部分があって大変そうだ・・・。


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2010年03月24日

違和感解消

先々週分をようやくポッドキャストでタマフルを聞いたところ、ゲストのスチャダラのボーズさんが推薦していた森達也さんの本。ちょうど私も読んだところで、このままではブログ更新がどんどん遠のいてくるので(別に誰も困らないけどさ・・・)ちょっと取り上げてみる。

誰が誰に何を言ってるの?
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この本に書かれいるような事を実感したのは6年前。その時勤め先で担当していた現場が瀬戸内海に浮かぶある小さな島で月2〜3回は東京から飛行機→バス→フェリーを乗り継いで(それも日帰り!)その島まで現場監理に行っていた。平日朝一の騒々しい羽田空港から数時間でぼんやりとしたのどかな瀬戸内海を目の前にして佇むと、人生についていろいろ考えさせられたなーというのは嘘で、職人さんたち間違って作っていないかなーとか、建主さんにまたこれが違うとか言われるのかなーと超ダウナー系な気分だった。ある日同じくフェリー乗り場でぼんやりと待っていると目の前にど〜んと真新しい立て看板。そこには『テロ警戒中』と書かれてある。思わず周りを見渡してしまった。もちろん見渡してもこれまたぼんやり船を待っている数人のばーちゃんやじーちゃんしかいない。う〜んと腕組みしてしまったことを今でも鮮明に覚えている。
現在では『テロ警戒中』とか『特別警戒実施中』といった看板は日常の風景になっているがこれはみうらじゅん先生言うところのフアン(不安)タスティックな状況にまんまと追い込まれている状況なのだ。メディアにとって不安を煽れば視聴率や部数が上がる。(ブッシュ政権時のFOXがまさにそうであったように。)産業的にもいろいろ売れる。住宅だって一時期防犯ブームがあった。(過剰な防犯対策を要望する施主が多かったように思う。今は少し落ち着いた気がする。エコブームがきたからだろうな。)でも実は警察庁のひっそりした発表によると近年の殺人事件は戦後最低を記録している。あまり誰も報道しない。そういった先にあるのは正義が絶対という世論、正義が暴走し悪いことをした人は死刑が当然のような空気になっている現在ー。というようなことがとてもわかりやすく書かれてある。きっと誰もがちょっと変だなーと思っている断片が実はいろいろなことに繋がっているということがよくわかる。そして森さんの文章は読んでいつもホッとする。本人に依るところが大きいのだろうが文章に変な飾り気がない。素朴でこちらも気負わず素直に文章が入ってくる。いろいろな違和感がかなり解消された。

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瀬戸内海の現場。
ここでどんな恐ろしいテロが起こるのか?




good_archi at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月19日

まだお腹一杯です。

今週一週間だけ早稲田松竹で上映された「愛のむきだし」をやっと観ました!「映画秘宝」では昨年度日本映画No1,町山さんも2009年のベストワン(あのグラントリノなどを差し置いて!)と絶賛していただけに必ず観ると心に決めていました。これだけ評価評判が高かったためか平日の朝一にもかかわらず満員。上映時間は4時間(!)でも全く長さをかんじさせない勢いがありました。気がつくとお腹が一杯になっていたというかんじです。内容はキリスト青春カルト教団B級バイオレンス狂気変態盗撮パンチラ、そこから愛とは人間とはを考え、そしてキーは勃起なのかなー(笑)。これだけの内容(結構壮大です)を小奇麗にまとめようとはせず、しかしグダグダになっていないところが監督脚本の力をかんじました。あとはやはり主役の西島隆弘さん、満島ひかりさん、そしてキクチ役の安藤サクラさん(奥田瑛二、安藤和津の娘)がすごくよかったのが大きいです。
最後の方は確かに泣けましたが、宇多丸さん曰く「勃起しながら号泣」はなかったです。もちろん。

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2010年03月13日

反省

本日は知りあいの大工さんからお誘いを受けた住宅の見学会へ。
設計は有名な大御所の先生。木造2階建。場所は練馬区のまだ大きいケヤキが各敷地内に残っているようなところ。今回の建物の敷地も300坪(!)という驚きの広さ。もちろん大きいケヤキががっちり残っていました。(結構切ったみたいですが・・)以前あった建物は100年前に建てられたもので今回の新築にあたって柱とか梁とか使えるものは使って欲しいというクライアント(70代ご夫婦)のご要望だったようです。

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リビングの吹き抜け。

これでもかと梁を架けてガンガン組んでます。一見するとすべて古材かと思うかんじですが割とほとんどが新材。古材は洗い、新材は塗装して全体のバランスが上手く取れています。

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こちらのリビングを見ると大御所先生の設計の雰囲気が若干感じとれます。これを見て分かる人は通ですな。

今回の建物は真壁漆喰瓦屋根で純和風だったせいか、あまり設計者のデザインというものが感じ取れず、特にこの架構をみると大工さんの建物だよなー(実際この大工さんは業界の中でも有名な方)と感じていたせいもあって、その大御所先生と少しお話しをさせて頂いた時にもついそんなような事を口走ってしまいました・・。
しかしよくよく考えてみると、これだけの梁柱を使って組んでいこうという気迫の設計が前提としてなければできないものであるし、そしてその気迫に答えた大工さんによってできたものだなーと・・・。
・・・未熟者でした。先生すみません。
気迫だけは真似させていただきます。


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livedoor プロフィール
東京都在住。典型的な心配性のA型。女子部。3つのアトリエ系建築設計事務所を経て'07独立後設計事務所を無謀にも立ち上げました。モジモジしながらも建築家になるべく精進の日々を送ってます。常時仕事大募集中です。