2008年10月07日
もしかして ファイナル
「ちょっ、ちょっと電話してきます。」と事務の人に言って建物を出る。とにかく○P社に電話して修理に向かっている人を止めなくては。しかし見積書などに載っている直接の問い合わせ番号はフリーダイヤルのみで携帯からつながらない。くっ、普通こういう場合は携帯から掛ける番号も一緒に書いておくものなんと違うんか、えっ。(なぜか大阪弁になる。)まわりを見渡しても公衆電話なんてない。前方が蜃気楼のようにかすむ中、1ブロック先にコンビニ前の公衆電話を見付ける。○P社に繋がるやいなや反抗期の男子中高生のように尖ったナイフと化す。(別に誰も頼んでないが)わざわざ荷物を取りに来ていることを恩着せがましく訴えた。もう何も捨てるものがないと腹をくくった私のどすが利いたのか、「あっ、でっではすぐに修理委託会社に連絡してまたこちらからお電話差し上げます。」と相手はいつもの冷静さを失っていた。とにかく荷物は持って帰れないので改めて午後一の再配達を頼む。こんなことは家から電話で済む話だったな・・・といつ携帯に連絡があるかわからないので、自転車を押しながら来た道をトボトボ歩く。途中修理会社の担当の人と思われる人から連絡が入る。「あっ、なんか荷物を取りに行かれてるとのことで・・・。ここから近いんですか?」声のひびくかんじはどうやらうちの玄関前から掛けているのだろう。「全然遠いです(キッパリ)。とにかく荷物は再配達として午後1時から3時ぐらいになしか届きません。」相手に隙を作らせないように強気で攻める。すると担当の修理の人はまず私が取りに行っていることを詫び、至急スケジュールを調整して本日の夕方遅くになりますが伺えますと大人力抜群の対応をしてくれた。(この一連の登場人物で大人力を発揮していないのは私だけだというのはさておき)すっかり心持ちは穏やかになり夕方の修理も無事終える。最後にその修理の人に「やっぱあんまり使ってないとインクとか詰まっちゃってこうなるんですかねー。」と聞くと、「いえ、それはありません。」ときっぱり言う。「実は・・」と話してくれたのは、こういった症状は今までも何度かあり、その原因は決まって赤のインクカートリッジらしい。○P社のインクは世界何ヶ国かで作っていておそらくある国で生産される赤のインクカートリッジがどうもだめなのではという見解だ。ほほう。良いことを聞いた。「あっ、でもこのことは○P社には言わないでくださいね・・。」と言い残し慌てて去っていった。請求書が送られてきた際にはがつんと言ってやるけんねと鼻息を荒くして待っていたがその後いまだに某社から全く音沙汰がない。これはもしかして・・・・フフフ。
good_archi at 00:35
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この記事へのコメント
1. Posted by くろ
2008年10月08日 16:43
悪悪悪。
2. Posted by mie
2008年10月09日 10:47
何もしてないっすよ。
